Brazil 〜観光編〜

2016.11.05 Saturday

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    この度は長らくお休みを頂きありがとうございました。

    10月末から約2週間、ブラジルはバイーアへ行って参りました。

     

    ブラジルは国民の大半がカトリック教徒。

    “黒人のローマ”とも呼ばれるバイーア州サルヴァドールには、300以上もの教会が点在しています。

     

    たくさん教会を巡った中で印象的だったノッサ・セニョーラ・コンセイサォン・ダ・プライア教会。

     

    教会の裏方(事務室?)を見るのも楽しい。

    アズレージョが教会をはじめいたるところで見られました。

     

    ミサンガの原型、ボンフィン教会のフェンスに結び付けられた色とりどりのフィタと呼ばれるリボン。

     

    「奇蹟の教会」と呼ばれるボンフィン教会内部

     

    今回の旅で1番行ってみたいと思っていた教会の隣室

    マネキンの手や足がぶら下がる一見異様な光景も、病気や事故に遭った人やその家族が祈りを捧げた結果、元気になった感謝の気持ちを込めて奉納されたものだと知ると暖かくかわいらしいものに見えて来ます。

     

     

     

     

    ビーチの側には海の女神イエマンジャが祀られていました。

     

    パステルカラーのコロニアル様式の建物が続く世界遺産ペロウリーニョの街

     

    16世紀ポルトガルの支配によりブラジル最初の首都として築かれたサルヴァドールは、サトウキビ産業を支えるためアフリカからたくさんの黒人が奴隷として連れて来られました。

    その中心地がこのペロウリーニョ広場。

    アフリカから持ち込まれた音楽、舞踏、宗教、衣装、料理など独自の文化が発展を遂げ、サンバやカポエィラの発祥地としても知られています。

     

     

    マイケルのPV撮影場所

     

    ムーンウォーク中...ではありません。

     

    お洒落なレストランバー

     

    一番大好きなブラジル料理、ムケカ

    シーフードをデンデオイル(ヤシ油)とココナッツミルクで煮込んだサルヴァドールの郷土料理です。

     

     

    1586年に建てられた教会を改装したホテル、ペスターナ・コンヴェント・ド・カルモ

     

    アンティークの絵画や調度品に囲まれたホテルのレセプションルーム

     

    想像以上に美しく洗練され、日本人観光客に遭遇することも少ないバイーア。

    色彩とリズムに溢れた魅力的な街でした。

     

     

     

    Brazil 〜買付編〜へ続く。