2018年イギリスの旅

2018.10.14 Sunday

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    この度はお休みを頂きましてありがとうございました。

     

    旅のハイライトはinstagramにUPさせて頂いておりますので、こちらでは番外編として未掲載のお写真をご紹介させて頂きます。

     

     

     

     

    イギリスに行くと決めた今年の年始に揃えたリバティ柄のオーガナイザー

     

    幼い頃の遠足もそうですが、訪れる場所に思いを馳せて準備をする時間は楽しいものですね(^^)

     

     

    旅行の際、アクセサリー一式はいつもこのヴィンテージのジュエリーBOXへ

     

    移動の際のジュエリーの収納はポーチよりもBOX型の方が耐久性があるので◎です。

     

     

     

    「NATIONAL GALLERYー英国の至宝ー」というドキュメンタリー映画で美術館の舞台裏を観て、いつか行ってみたいと思っていたナショナル・ギャラリー

     

     

    イギリスでは美術館は入場料無料、写真撮影もフラッシュを焚かなければOKという何とも羨ましい文化。

    老若男女みんなで楽しむオープンな場所、という居心地の良い空気感がありました。

     

    何より日本と違うと思ったところは学芸員が「あの絵は観ておいた方がいいよ」と気さくに話しかけてくるところ。

    お国柄でしょうか、どこに行ってもフレンドリーで親切な人が多かったように思います。

     

     

    アスティエの陶器を彷彿とさせる絵画

     

     

    アート作品を引き立てるよう主張しない内装に徹しているギャラリーが多い中、こちらは一室ずつ個性強めな壁紙や壁の色なのにお互いを引き立て合っていて、計算され尽くした美しさに息を呑みました。

     

    大英博物館やヴィクトリア&アルバート博物館も素晴らしかったですが、全て観て回れる規模感、洗練を極めた内装や展示方法のナショナル・ギャラリーは最も訪れて良かった場所です。

     

     

     

    シルエットピクチャーが豊富だという情報を得て訪れたお店

     

     

    素晴らしい品揃えでしたがお高かったのでこちらでは購入せず

    結局シルエットピクチャーはポートベローマーケットでお手頃なものを見つけました。

     

     

    イギリスに赴任している友人によると、イギリスでものを頼む時は「Please」では上から目線になってしまうので

    「Could you kindly〜?」や「Could you possibly〜?」を使う方が相手に敬意が伝わるとのこと。

    買付けで商品を見せてもらう時、領収書をお願いする時には覚えたての「Could you kindly〜?」が大活躍でした。

     

     

    大道芸もクオリティ高し

     

     

     

     

     

     

     

     

    どことなく丸の内な雰囲気

     

     

    ダブルデッカー(2階建てのバス)は2階の一番前の座席に乗るとパノラマで景色が楽しめます

     

     

    フリーメイソンの博物館にも訪れました

     

     

    多くの国に支部(ロッジ)があり、そのロッジを国ごとにまとめている大支部はグランドロッジと呼ばれています。

    初めてのグランドロッジができたのはイギリスだそう。

     

     

    16〜17世紀に誕生したという説が強く、その前身は石工職人の組合(ギルド)であることはよく知られています

     

     

     

     

     

     

    コンパスと三角定規が組み合わさったシンボルマーク

    石工職人ギルドの名残だと言われていますが、もっと深い様々な意味合いが含まれているとか、、、

     

     

     

    信じるか信じないかはあなた次第です笑

     

     

     

     

     

     

    5つのコンセプトルームからなるレストランSketchでは「The Glade」という緑を基調としたお部屋を予約しましたが、1番人気はお写真下の全面ピンクのお部屋

     

     

    お手洗いで席を立つ時にこのピンクのお部屋を通ることになるので拝見できました

     

    こちらのお部屋では英国式アフタヌーンティー(ティースタンドに載せられたサンドイッチやスコーン、ケーキ)を楽しむ女性客が多かったです

     

     

     

    Sketchのすぐ近くにある東インド会社

     

    1600年にエリザベス1世よって設立され1876年に解散しましたが、2010年インド人実業家により復活。

    日本には直営店はなく、免税価格で購入できるのでお土産におすすめです。

     

     

    紅茶以外にもクッキーやチョコレートなど種類も豊富でした

     

     

    他にもおすすめのお土産はヴィクトリア&アルバートミュージアムのトートバッグ

     

    限定品で季節によって変わるようです。

    左はウィリアム・モリス柄。右はインド更紗のパッチワーク。

     

     

    買付けたブローチもアトリエに並んでおります

     

     

    今週金曜日からはH.P.FRANCE Boutique福岡店にてPOP UP SHOPがスタートしますのでお近くの方は是非お立ち寄り下さいませ。

    店頭に並ぶ新作は日々instagramにUPしておりますのでご覧頂けましたら幸いです。

    https://www.instagram.com/eight_tokyo/

     

     

     

     

     

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    ー8(eight) POP UP EVENTー

    10/19日(金)〜10/31日(水) 10:00-20:00
    在店日:10/28(日)13:00-19:00

     

    H.P.FRANCE Boutique福岡

    福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ1F

    092-737-5621
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